普段何気なく歩いている東京の街。少し注意して歩くと、そこには案外たくさんの江戸時代の痕跡を発見することができます。

この坂はいつからあったんだろう

この道はどうして曲がっている?

どうしてこういう交差点名?

地図を見ながら、想像をめぐらせて歩いていると、江戸時代の様子が見えてきます。

そんな江戸の痕跡を発見する「江戸さんぽ」。モデルルートをご紹介します。ルートを参考に、皆さんもご自身の江戸さんぽを楽しんで下さい。

  • 外堀石垣江戸城大城郭の名残、外堀跡を歩く外周16キロにも及ぶ大城郭であった江戸城。その外堀の一部を散策するモデルコースをご紹介。外堀の遺構がいくつか見られるルートをたどりながら、江戸城の大きさを実感してみてください。歩行距離:5km歩行時間:1時間半スタート地点:新橋駅ゴール地点:四谷駅混み具合:新橋駅周辺は混雑している。遺構はほぼ屋外のため混雑はない。
  • 江戸時代初期の水道、神田上水跡を歩く江戸時代初期の水道、神田上水。取水口であった神田上水大洗堰跡など遺構を見ることができます。神田上水の取水口から、小石川後楽園、水道橋掛樋跡を経て御茶ノ水まで歩く江戸散策コースご紹介します。歩行距離:5.5km~6km歩行時間:1時間15分~2時間スタート地点:東京メトロ東西線 早稲田駅
    都営荒川線 早稲田駅
    ゴール地点:御茶ノ水駅混み具合:途中公園や、公共施設があり、若干混雑する箇所がある。